私たちは、司法書士としての役割を単なる「手続きの代行」にとどめず、お客様とのつながりそのものを価値ある資産として育むことを大切にしています。
社名の『たから』には、二つの思いが込められています。
一つ目は『宝』。ご家庭の財産や土地といった大切な宝を受け継ぐ支援者として、また国の宝である領土を守る専門家として役立ちたいという思いです。
二つ目は『田から』。田畑の管理を起源として始まった登記制度に由来し、斐川平野に広がるこの地域の歴史や文化を理解しながら寄り添う司法書士でありたいという思いを表しています。
私たちは、現場での生活者の視点と、県外での司法書士業務・不動産業界・市役所勤務で培った実務経験を兼ね備えています。
その経験を活かし、企業のお客様から個人の皆さままで、幅広いご相談に最適なサポートをご提供いたします。
「まずは話を聞いてみたい」「何から手をつけたらよいか分からない」といった段階でも、どうぞ気軽にお声がけください。
私たちは、お客様の気持ちを丁寧に汲み取り、誠実な実務を通して、大切な未来へのつながりを育んでまいります。
対応地域は米子から島根県全域までと幅広く、柔軟に対応しておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。
一つひとつのご相談が信頼の輪となり、やがてお客様の未来にとって確かな“資産“となりますように。
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司法書士
原 良太
Ryota Hara
およそ12年間雲南市役所にて勤務しており、その後司法書士修行を経て、木次町にて開業しました。生まれも育ちも、雲南。大東町です。
市役所時代のほとんどは、いわゆる“現場”へ出かける部門で過ごしたため、非常に多くの皆様の生活に直に触れる時間をいだだくことができ、私がこの仕事をさせていただく中でのいちばんの財産となっております。
お客様からの「どげしたらいいだあか?」というご相談を多数承っております。大きな方針から細かな手続きまで、現場目線でお客様に寄り添えるよう心がけております。
いつまでも“現場”へ出かけ続けることで皆様に顔を覚えていただき「ねえねえ、ちょっと!」と声を掛けていただけるような、これまでに培ってきた視点を大切にできる司法書士であり続けたいと切に思っております。
司法書士
立石 和希子
Wakiko Tateishi
大社町出身で、子どもの小学校入学を期に、出雲高校卒業以来17年ぶりに家族で島根に戻ってまいりました。
仕事では大阪で8年間司法書士をしており、直近5年間は不動産の上場企業で勤めておりました。プライベートでは3児の母で、天気の良い日は公園に、天気の悪い日はプールによく出没しております。
気軽に相談してもらえる司法書士を目指しておりますが、どちらかというと原の方がその点優っているんです…
ですので、個人的には、県外で見た経済圏の景色や不動産業界での実経験を活かして、より多くの皆様が利用いただきやすい事務所づくりをしていきたいと思っております。
故郷の島根で司法書士をすることができ、とても嬉しく思っております。何卒よろしくお願いいたします。
| 事務所名称 | 司法書士法人たから法務 |
| 代表者 |
立石 和希子 原 良太 |
| 所在地 |
【出雲事務所】 〒693-0021 島根県出雲市塩冶町1225-39 コニシビル201 【雲南事務所】 〒699-1311 島根県雲南市木次町里方597-1 |
| TEL | 0853-21-0025 |
| FAX | 0853-21-0025 |
| 設 立 | 2026年1月5日 |
| 取扱業務 | 不動産登記全般、商業登記全般、裁判書類作成業務全般 |
その他の地域の方もご相談ください。
対応が可能な場合には、できる限り対応させていただきます。
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お電話またはお問合せフォームからご連絡ください。
事前予約なしでもご来所いただけます。 ※予約優先、司法書士が不在の場合があります。
ご自宅や近隣での訪問相談、休日のご相談にも柔軟に対応いたします。